アメリカで流行ったらしい「ムーンミルク」

こんにちは。アースンアスの管理人、古澤さと子です。

私はホットミルクにスパイスを入れて飲むのがもともと好きだったのですが、そういうホットミルクのことは、入眠を促すミルク「ムーンミルク」などと呼ばれ、数年前に流行ったということを今日、初めて知りました。

みなさんは、ご存知でした?

ちなみに、私のスパイス入りホットミルク、もとい、ムーンミルクの定番レシピ(ミルク一杯分)は…

・シナモンパウダー 小さじ1/8
・ジンジャーパウダー 小さじ1/8
・アシュワガンダ(ルート)パウダー 小さじ1/8

アシュワガンダはアメリカでは普通に買えるアダプトゲンハーブですが、ウィキペディアによると日本では薬機法に関わるために買えないようで、代わりにターメリックが使われることが多いようです。アダプトゲンハーブにこだわるならターメリックでなくマカなんかもありかもしれませんね。

ちょっとパンチが欲しい時は、カップにミルクを注いだ後に、ナツメグをパラッと振りかけるのもおすすめです。

牛乳は温めると甘みが出るので私は甘味を足さないで飲むことも多いのですが、それでも甘味を足したい時は、私は天然の甘味、ステビアを少し入れます。

ミルクはもちろん牛乳以外の植物性のミルクでも大丈夫。

これを書いている今日の南カリフォルニアは冷たい雨(嵐)の一日で、まだ寝る前でないけどスパイス入りホットミルクが飲みたくなって、作って飲みながらこのブログを書きました。

こんなふうにゆっくりする時間、久しぶりだなぁ。

雨よりは晴れの方がそりゃ好きだけど、でも、雨の日は否が応でもスローダウンさせられて、急ぎすぎていた自分、詰め込みすぎていた自分、などなど、やりすぎていた自分を振り返る機会になるのが好きだったりもします。

…しかし、ムーンミルクって本当に流行ったのだろうか…?

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。